松田山ハーブガーデンはラベンダー、セージ、ミントなどをはじめ、約180種類以上のハーブが1年を通して楽しめるようになっている神奈川県の観光スポットの一つです。
緑豊かなハーブに囲まれてそびえ立つハーブ館は、著名な建築家の設計によるものだそうで、
館内には、売店、工房、レストランが設けられています。
また、ハーブをテーマにしたこの施設では、リースやポプリづくりなどの工芸を体験することもできるそうです。
ただし、体験工房は予約が必要だそうですので、チャレンジしてみたいと思うときには、まずは問い合わせてみてください。
日頃の咲き誇るハーブを楽しむだけでも充分なスポットではありますが、毎年6月はラベンダー合わせて、10月にはセージにあわせてハーブフェスティバルが開催されているそうです。
更に、2月には早咲の桜が開花する頃には、桜まつりも開催されるそうなので、観光の際には時期をあわせてみるのも良いと思います。
また、ふんだんにハーブを利用した料理が楽しめるレストランでは、予約することによって、神奈川の夜景を楽しみながら、パーティーを開くこともできるそうです。
場所は神奈川県足柄上群松田町松田惣領2951。
ちょっと地理が不慣れな人にとっては、わかり肉場所となっているそうなので、松田山ハーブガーデンのホームページの地図を参考にするとよいようです。
駐車場代はかかりますが、入園料は無料ですので、ドライブついでにちょっと寄ってみるというのも、良いのではないでしょうか。
ハーブ実にたくさんの種類があり、その料理によって様々な使い方ができます。
一言にハーブ料理といっても、フレッシュハーブをメインとするサラダや、ハーブの香りを楽しむための香草焼きといった使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂いけしといった使い方まで、実に幅広い活用法があります。
ハーブ料理というと、組み合わせによっては、かえって逆効果になるものもあるのでは?と思うかもしれませんが、上手に取り入れると、風味が増すという以外にも、その効能も得ることができますので、積極的に取り入れたいものです。
ただし、ハーブの種類によっては、食用にはむかないミントなどもありますが、そういったものもハーブティーとして楽しむことができます。
サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。
豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。
お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。
ハーブティーにむいているハーブは、ミントやカモミール、ローズヒップにラベンダーレモンバームなどなど、様々あります。
ハーブ料理といってしまうと、敷居が高く感じるかもしれませんが、スパイス普段から取り入れているものも多くあります。
ハーブを上手に使った料理は香りもよく、食事が楽しくなりますので、うまく活用していきたいですね。
ハーブは実に多くの種類があるし、効能も様々あるから図鑑などを参考にしなければ、使うのは難しいのでは?と思うかもしれません。
しかし、特に意識しなくても、既に普段の生活にハーブは取り入れられています。
例えばハーブの代表ともいえるミント。
爽やかな香りが特徴のこのハーブは種類が多いことでも有名ですが、歯磨き粉や湿布薬など普段使うものにも多く取り入れられています。
ミントの仲間でもあるハッカもよく名前を耳にするハーブですよね。
また、香りを楽しむハーブの代表であるラベンダーはポプリや芳香剤など、身近な場所に多くあるハーブではないでしょうか。
花としても多くの仲間があり、ラベンダーの種類は実に100種類を超えるといわれています。
ハーブティなどによく使われるカモミールも、化粧品などによくその成分が使われています。
ハーブは毒草以外の植物で、人間の生活の役に立つものを総称した名前ですので、身近にあるのは当然かもしれません。
ハーブ図鑑などに掲載されている以外にも、生活の役に立つ植物ですから、そのほとんどが該当します。
夏の花の代表といえるひまわりだって食用となる植物ですから、ハーブの一種となるのです。
ただし、現在では改良や変種によって、同じ種類の植物であっても、食用にむかず、観賞用のみとなってしまっているものもあります。
そういったものを確認するという場合や、いろいろな知識を増やすという場合でしたら、図鑑を見るのは良いことだと思います。
河口湖は山梨県富士河口湖町にある、富士五湖の一つであり、富士五湖の中で最も早く開拓された観光地であります。
湖畔にはオルゴールの森、天上山のロープウェイ、河口湖観光遊覧船、河口湖猿まわし劇場、キャンプ場、そして旅館、飲食店、物産店など、様々な観光スポットがありますが、中でもおススメなのが、河口湖ハーブ館です。
河口湖の南岸、湖畔に突き出した大池公園一帯は、ラベンダー、カモミール、マリーゴールド、レッドキャンピオン、ベルガモット、ヤローなどのハーブ、およそ150種類が栽培される一大ハーブガーデンは、湖とあいまって、その姿は圧巻です。
また、河口湖ハーブ館では、様々な体験教室があります。
押し花体験をはじめ、額や絵皿ペーパーウエイト、柳のリースやカイガラ草のリース、花かご
など、ハーブを使ったクラフトをいろいろ作ることができます。
更に、ハーブ館ではハーブの鉢物や苗を、専門家のアドバイスを受けながら購入することができます。
育てるのがそれほど難しくないといわれるハーブですが、育てた後の活用法などもアドバイスしてくださるそうなので、尚一層安心して購入することができますよね。
また、「香水の舎(いえ)」では、各国の香水、約100種類以上を販売しているそうです。
香水好きにはたまらないこの施設では、専門家のアドバイスの下に、自分のオリジナル香水を作ることもできるそうです。
住所は山梨県南都留郡河口湖町船津6713-18。
入場料も駐車場代も無料だそうですので、ドライブなどで、山梨県方面へ向かったときは、立ち寄り、ハーブティーで一休みというのも、よいでしょうね。
兵庫県姫路市香寺町にある香寺ハーブガーデンは自然の一部である植物と人間とが、ゆったりとした状態で触れ合い、対話できる環境をテーマに作られたハーブ園です。
約1000坪のガーデンには約350種類のハーブがあり、中にはニュージーランド直送のゼラニウム苗など、日本ではここにしかないハーブもたくさんそろっているそうです。
ハーブガーデンというと、観光目的の施設を想像する方も多いかと思いますが、こちらでは多くのイベントや講習会も開かれており、観光としてばかりではなく、何度も足を運びたいハーブガーデンです。
開かれている講習会は現在、手作りスキンケア、ハーブの寄せ植え、白樺を使ったフレームの作成、手作りソーセージ、米ぬか石鹸など、様々です。
また、ハーブをたくさん使ったレストランも秀逸で、パンやドレッシングなどは兵庫県内や大阪のデパートなどで買い求めることもできますし、インターネットを通じで通販もできます。
更に、こちらの施設の特徴は、観光ハーブガーデンとしての施設はありますが、生産加工が主体であるとしていて、ドライハーブティーなどは日本で一番の品揃え。
化学物質に頼らずにハーブ本来の力を活かし、皆様に元気になっていただくためのオリジナル商品の販売と開発を行っていると、様々なニーズに対応したブレンドティーやブレンドオイルも多数あるそうです。
こういった商品もネット通販や商品カタログを請求することによって手に入れることができますので、一度きりではなく、ずっと使い続けていけるというのが、うれしいですよね。
住所は兵庫県姫路市香寺町矢田部689-1です。
是非一度、訪れてみたいハーブガーデンです。
ナチュラルハーブカラーは天然成分のハーブが主体でダメージが少なく、明るくきれいな発色で色味も豊富なヘアカラーとして、人気があります。
天然成分のヘアカラーというと、最近ネット上ではヘナカラーという名前を目にすることが多いのではないでしょうか。
このヘナカラー、天然素材であるため、ダメージが少ないという利点もありますが、パーマが当たりにくいとか、カラーが選べないといった弊害もあります。
また、日本ではヘナカラーが化粧品および医薬部外品として認められていないため、美容室では使用できないということになっているそうです。
一部、知らずに施術してる美容室もあるようですが、何らかのトラブルが発生した場合、美容室が加入している保険なども適用されないとあっては、避けたいものとなるのではないでしょうか。
ナチュラルハーブカラーはその点は安心して使うことができます。
90%以上が天然ハーブでできているナチュラルハーブカラーは、施術中、ハーブの香りが漂い、一般のカラーを利用するときに味わう、あのいやなにおいが全くありません。
またカラーもブラウン系をはじめ、赤、青、黄色がありますので、配合次第で様々な色味を作ることができるようです。
美容師さん側からすると、従来のカラーに比べ、値段も高く、使いにくいものであるようですが、キレイな発色で、臭いも少なく、地肌への刺激も少ないということで、最近では取り入れてくれる美容室も増えているようです。
安心・安全のナチュラルハーブカラー。
是非一度、試して違いを実感してみたいものです
ハーブを使った、しかも手軽に楽しめる簡単なレシピはたくさんありますが、ハーブはその特徴にあったものを普段の料理に取り入れるだけで様々な効果を発揮してくれます。
ハーブの特徴にあった使い方がわからないという人もいるかと思いますが、それほど神経質になる必要はありません。
多少、肉料理向きですとか、サラダ向きといった違いはあります。
サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。
豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。
お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。
ですが、基本的ハーブの使い方は個人の好みになってきますので、お好きなハーブをレシピにあわせて使えばよいと思います。
使用量については、香りの強いものは控えめに使い、それ以外のスパイスもひとつまみ程度でよいとされています。
ムニエルや煮込み料理でしたら、ほんの少し振りかけたり、煮込み汁の中にハーブを入れるといった使い方をするだけですから、誰にでもできますよね。
また、普段使用しているドレッシングにも荒く揉んだドライのハーブ(オレガノ等)を使用すると、風味が増しておいしくなります。
ただし、使用するドレッシングは中華風などのものよりもフレンチドレッシングなどのほうが良いようです。
種を取った唐辛子を輪切りにしたものや、ガーリック、ネギなど、温めた油の中に入れ、さめたら容器に保管したものは、中華料理などをはじめ、いため料理にしようすると、風味が増しますし、あらかじめ作りおきもできますので、おススメです。
使い慣れてくればその特徴や使い方もわかってきますので、まずは簡単に、はじめれることからはじめてみると良いと思います。
千葉県の観光名所ともなっている九十九里ハーブガーデン。
千葉県屈指のオートキャンプ場を併設した九十九里ハーブガーデンは千葉県山武郡九十九里町片貝4477−2にあります。
約3000坪の敷地面積の中に、常時約150種のハーブが咲き乱れるハーブ園は、他のハーブ園と異なり、その場でハーブを自由に触ったり、摘んだり、食べたりすることができるそうです。
中には食用に向かないハーブもありますが、専属のスタッフがハーブの効能や利用法を教えてくれるというので、安心ですよね。
また、園内にはレストランやカフェ、ショップなどもありますので、様々な楽しみ方ができます。
レストランにおいては、積立のフレッシュハーブや新鮮な野菜、九十九里名物のいわしを使った料理など、様々な料理が楽しめます。
無農薬のハーブを使ったハーブティーも、その効能の説明までしてくれるそうなので、うれしいですよね。
カフェではフレッシュフルーツを使用したカントリーケーキが常時6〜8種類も並びますので、甘いものが好きな人にはたまりません。
中にはハーブの花をあしらった、甘さ控えめのオリジナルケーキもあるそうなので、是非一度、食べてみたいものです。
ハーブショップでは30種類以上のハーブティーが常に置かれており、症状にあわせたブレンドもしてくれるそうです。
他にも、クッキーやキャンディー、ジャムやドレッシングなども置いてあるそうなので、お土産にも最適です。
各種ハーブの苗や花木の販売も行っているようですので、ハーブを育ててみたいという人にもうってつけですね。
千葉県の観光名所、九十九里ハーブガーデン。
是非一度、いってみたいものです。
三春ハーブガーデンは、世界各地の代表的なハーブを収集・栽培し、その形態や生態、香りなどを見たり触れたり、味わってもらえるようにと作られたハーブガーデンです。
福島県田村郡三春町にある三春ハーブガーデンは周辺に田園生活をテーマとした三春の里や郡山市立美術館などもある自然豊かな場所にあります。
広い敷地内には様々なハーブが咲き乱れ、周囲の自然ともあいまって、とてもリラックスできる空間となっている三春ハーブガーデンはハーブガーデンのほかにも、グリーンショップ、レストランやアジアン雑貨のお店、パン工房やハーブショップなど、様々な施設を抱えています。
中でも、レストランは和食中心のメニューが常時50〜60種もあるバイキングスタイルとなっていて、新鮮な農産物の素材を生かした料理が、心行くまで楽しめます。
自社栽培のハーブ苗をはじめ、園芸用品まで買い揃えることのできるグリーンショップでは、ハーブティーも楽しむことができるようです。
また、パン工房では、国産にこだわった小麦を主原料に、白神こだま酵母をや新鮮なハーブを使った、ガーデンオリジナルのパンがそろっています。
ハーブショップでは、ハーブティー、ハーブブレンドオイル、エッセンシャルオイルをはじめとする、ポプリ、インセンス、自社栽培のバジルソース、ハーブドレッシングなどハーブにかかわる商品が多種扱われておりますので、みているだけでも楽しめます。
住所は福島県田村郡三春町大字斎藤字仁井道126。
入場料も無料だそうですし、福島観光の際には、是非立ち寄りたいスポットです。
大分県にある湯布院は日本でも有数の温泉のある観光名所として有名ですが、その湯布院にある湯布院ハーブワールドは広大な敷地を利用したハーブのテーマパークです。
湯布院ハーブワールドのハーブガーデンは室内外と二つに分けられ、約200種類のハーブが栽培されています。
1000平方メートルもある室内ガーデンには、ハーブばかりでなく、トロピカルフルーツや季節の花々が栽培されており、悪天候の日でも、ハーブを楽しむことができるのが特徴です。
また、屋外のガーデンはイギリス式ノットガーデンと山の傾斜を利用した立体ガーデンで構成されており、四季折々のハーブを楽しむことができます。
湯布院は温泉観光地としても有名な場所だけあって、こちらの湯布院ハーブワールドは展望露天風呂や天然岩風呂、貸切風呂など様々な温泉を楽しむことができます。
また、温泉たまご館ではハーブ雑貨とお菓子があります。
シュークリームや地鶏を使ったプリン、無農薬のハーブを利用したシフォンケーキなど、焼きたてのお菓子がその場で食べることもできると、湯布院の新たな観光名所となっているようです。
湯布院ハーブワールド内にある、ホテルフレグランスでは、こだわりの素材のみで作られたアロマテラピーオイルを使ったアロマエステも受けることができるようです。
また、押し花からポプリ、ガーデニング教室までと体験教室もありますので、ハーブの基本から学ぶこともできます。
大分県由布市湯布院町川上佐土原にある湯布院ハーブワールド。
大分観光の際には、一度立ち寄ってみたいものです。