松田山ハーブガーデンはラベンダー、セージ、ミントなどをはじめ、約180種類以上のハーブが1年を通して楽しめるようになっている神奈川県の観光スポットの一つです。
緑豊かなハーブに囲まれてそびえ立つハーブ館は、著名な建築家の設計によるものだそうで、
館内には、売店、工房、レストランが設けられています。
また、ハーブをテーマにしたこの施設では、リースやポプリづくりなどの工芸を体験することもできるそうです。
ただし、体験工房は予約が必要だそうですので、チャレンジしてみたいと思うときには、まずは問い合わせてみてください。
日頃の咲き誇るハーブを楽しむだけでも充分なスポットではありますが、毎年6月はラベンダー合わせて、10月にはセージにあわせてハーブフェスティバルが開催されているそうです。
更に、2月には早咲の桜が開花する頃には、桜まつりも開催されるそうなので、観光の際には時期をあわせてみるのも良いと思います。
また、ふんだんにハーブを利用した料理が楽しめるレストランでは、予約することによって、神奈川の夜景を楽しみながら、パーティーを開くこともできるそうです。
場所は神奈川県足柄上群松田町松田惣領2951。
ちょっと地理が不慣れな人にとっては、わかり肉場所となっているそうなので、松田山ハーブガーデンのホームページの地図を参考にするとよいようです。
駐車場代はかかりますが、入園料は無料ですので、ドライブついでにちょっと寄ってみるというのも、良いのではないでしょうか。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブ実にたくさんの種類があり、その料理によって様々な使い方ができます。
一言にハーブ料理といっても、フレッシュハーブをメインとするサラダや、ハーブの香りを楽しむための香草焼きといった使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂いけしといった使い方まで、実に幅広い活用法があります。
ハーブ料理というと、組み合わせによっては、かえって逆効果になるものもあるのでは?と思うかもしれませんが、上手に取り入れると、風味が増すという以外にも、その効能も得ることができますので、積極的に取り入れたいものです。
ただし、ハーブの種類によっては、食用にはむかないミントなどもありますが、そういったものもハーブティーとして楽しむことができます。
サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。
豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。
お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。
ハーブティーにむいているハーブは、ミントやカモミール、ローズヒップにラベンダーレモンバームなどなど、様々あります。
ハーブ料理といってしまうと、敷居が高く感じるかもしれませんが、スパイス普段から取り入れているものも多くあります。
ハーブを上手に使った料理は香りもよく、食事が楽しくなりますので、うまく活用していきたいですね。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブは実に多くの種類があるし、効能も様々あるから図鑑などを参考にしなければ、使うのは難しいのでは?と思うかもしれません。
しかし、特に意識しなくても、既に普段の生活にハーブは取り入れられています。
例えばハーブの代表ともいえるミント。
爽やかな香りが特徴のこのハーブは種類が多いことでも有名ですが、歯磨き粉や湿布薬など普段使うものにも多く取り入れられています。
ミントの仲間でもあるハッカもよく名前を耳にするハーブですよね。
また、香りを楽しむハーブの代表であるラベンダーはポプリや芳香剤など、身近な場所に多くあるハーブではないでしょうか。
花としても多くの仲間があり、ラベンダーの種類は実に100種類を超えるといわれています。
ハーブティなどによく使われるカモミールも、化粧品などによくその成分が使われています。
ハーブは毒草以外の植物で、人間の生活の役に立つものを総称した名前ですので、身近にあるのは当然かもしれません。
ハーブ図鑑などに掲載されている以外にも、生活の役に立つ植物ですから、そのほとんどが該当します。
夏の花の代表といえるひまわりだって食用となる植物ですから、ハーブの一種となるのです。
ただし、現在では改良や変種によって、同じ種類の植物であっても、食用にむかず、観賞用のみとなってしまっているものもあります。
そういったものを確認するという場合や、いろいろな知識を増やすという場合でしたら、図鑑を見るのは良いことだと思います。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
河口湖は山梨県富士河口湖町にある、富士五湖の一つであり、富士五湖の中で最も早く開拓された観光地であります。
湖畔にはオルゴールの森、天上山のロープウェイ、河口湖観光遊覧船、河口湖猿まわし劇場、キャンプ場、そして旅館、飲食店、物産店など、様々な観光スポットがありますが、中でもおススメなのが、河口湖ハーブ館です。
河口湖の南岸、湖畔に突き出した大池公園一帯は、ラベンダー、カモミール、マリーゴールド、レッドキャンピオン、ベルガモット、ヤローなどのハーブ、およそ150種類が栽培される一大ハーブガーデンは、湖とあいまって、その姿は圧巻です。
また、河口湖ハーブ館では、様々な体験教室があります。
押し花体験をはじめ、額や絵皿ペーパーウエイト、柳のリースやカイガラ草のリース、花かご
など、ハーブを使ったクラフトをいろいろ作ることができます。
更に、ハーブ館ではハーブの鉢物や苗を、専門家のアドバイスを受けながら購入することができます。
育てるのがそれほど難しくないといわれるハーブですが、育てた後の活用法などもアドバイスしてくださるそうなので、尚一層安心して購入することができますよね。
また、「香水の舎(いえ)」では、各国の香水、約100種類以上を販売しているそうです。
香水好きにはたまらないこの施設では、専門家のアドバイスの下に、自分のオリジナル香水を作ることもできるそうです。
住所は山梨県南都留郡河口湖町船津6713-18。
入場料も駐車場代も無料だそうですので、ドライブなどで、山梨県方面へ向かったときは、立ち寄り、ハーブティーで一休みというのも、よいでしょうね。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
兵庫県姫路市香寺町にある香寺ハーブガーデンは自然の一部である植物と人間とが、ゆったりとした状態で触れ合い、対話できる環境をテーマに作られたハーブ園です。
約1000坪のガーデンには約350種類のハーブがあり、中にはニュージーランド直送のゼラニウム苗など、日本ではここにしかないハーブもたくさんそろっているそうです。
ハーブガーデンというと、観光目的の施設を想像する方も多いかと思いますが、こちらでは多くのイベントや講習会も開かれており、観光としてばかりではなく、何度も足を運びたいハーブガーデンです。
開かれている講習会は現在、手作りスキンケア、ハーブの寄せ植え、白樺を使ったフレームの作成、手作りソーセージ、米ぬか石鹸など、様々です。
また、ハーブをたくさん使ったレストランも秀逸で、パンやドレッシングなどは兵庫県内や大阪のデパートなどで買い求めることもできますし、インターネットを通じで通販もできます。
更に、こちらの施設の特徴は、観光ハーブガーデンとしての施設はありますが、生産加工が主体であるとしていて、ドライハーブティーなどは日本で一番の品揃え。
化学物質に頼らずにハーブ本来の力を活かし、皆様に元気になっていただくためのオリジナル商品の販売と開発を行っていると、様々なニーズに対応したブレンドティーやブレンドオイルも多数あるそうです。
こういった商品もネット通販や商品カタログを請求することによって手に入れることができますので、一度きりではなく、ずっと使い続けていけるというのが、うれしいですよね。
住所は兵庫県姫路市香寺町矢田部689-1です。
是非一度、訪れてみたいハーブガーデンです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ナチュラルハーブカラーは天然成分のハーブが主体でダメージが少なく、明るくきれいな発色で色味も豊富なヘアカラーとして、人気があります。
天然成分のヘアカラーというと、最近ネット上ではヘナカラーという名前を目にすることが多いのではないでしょうか。
このヘナカラー、天然素材であるため、ダメージが少ないという利点もありますが、パーマが当たりにくいとか、カラーが選べないといった弊害もあります。
また、日本ではヘナカラーが化粧品および医薬部外品として認められていないため、美容室では使用できないということになっているそうです。
一部、知らずに施術してる美容室もあるようですが、何らかのトラブルが発生した場合、美容室が加入している保険なども適用されないとあっては、避けたいものとなるのではないでしょうか。
ナチュラルハーブカラーはその点は安心して使うことができます。
90%以上が天然ハーブでできているナチュラルハーブカラーは、施術中、ハーブの香りが漂い、一般のカラーを利用するときに味わう、あのいやなにおいが全くありません。
またカラーもブラウン系をはじめ、赤、青、黄色がありますので、配合次第で様々な色味を作ることができるようです。
美容師さん側からすると、従来のカラーに比べ、値段も高く、使いにくいものであるようですが、キレイな発色で、臭いも少なく、地肌への刺激も少ないということで、最近では取り入れてくれる美容室も増えているようです。
安心・安全のナチュラルハーブカラー。
是非一度、試して違いを実感してみたいものです
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブを使った、しかも手軽に楽しめる簡単なレシピはたくさんありますが、ハーブはその特徴にあったものを普段の料理に取り入れるだけで様々な効果を発揮してくれます。
ハーブの特徴にあった使い方がわからないという人もいるかと思いますが、それほど神経質になる必要はありません。
多少、肉料理向きですとか、サラダ向きといった違いはあります。
サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。
豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。
お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。
ですが、基本的ハーブの使い方は個人の好みになってきますので、お好きなハーブをレシピにあわせて使えばよいと思います。
使用量については、香りの強いものは控えめに使い、それ以外のスパイスもひとつまみ程度でよいとされています。
ムニエルや煮込み料理でしたら、ほんの少し振りかけたり、煮込み汁の中にハーブを入れるといった使い方をするだけですから、誰にでもできますよね。
また、普段使用しているドレッシングにも荒く揉んだドライのハーブ(オレガノ等)を使用すると、風味が増しておいしくなります。
ただし、使用するドレッシングは中華風などのものよりもフレンチドレッシングなどのほうが良いようです。
種を取った唐辛子を輪切りにしたものや、ガーリック、ネギなど、温めた油の中に入れ、さめたら容器に保管したものは、中華料理などをはじめ、いため料理にしようすると、風味が増しますし、あらかじめ作りおきもできますので、おススメです。
使い慣れてくればその特徴や使い方もわかってきますので、まずは簡単に、はじめれることからはじめてみると良いと思います。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
千葉県の観光名所ともなっている九十九里ハーブガーデン。
千葉県屈指のオートキャンプ場を併設した九十九里ハーブガーデンは千葉県山武郡九十九里町片貝4477−2にあります。
約3000坪の敷地面積の中に、常時約150種のハーブが咲き乱れるハーブ園は、他のハーブ園と異なり、その場でハーブを自由に触ったり、摘んだり、食べたりすることができるそうです。
中には食用に向かないハーブもありますが、専属のスタッフがハーブの効能や利用法を教えてくれるというので、安心ですよね。
また、園内にはレストランやカフェ、ショップなどもありますので、様々な楽しみ方ができます。
レストランにおいては、積立のフレッシュハーブや新鮮な野菜、九十九里名物のいわしを使った料理など、様々な料理が楽しめます。
無農薬のハーブを使ったハーブティーも、その効能の説明までしてくれるそうなので、うれしいですよね。
カフェではフレッシュフルーツを使用したカントリーケーキが常時6〜8種類も並びますので、甘いものが好きな人にはたまりません。
中にはハーブの花をあしらった、甘さ控えめのオリジナルケーキもあるそうなので、是非一度、食べてみたいものです。
ハーブショップでは30種類以上のハーブティーが常に置かれており、症状にあわせたブレンドもしてくれるそうです。
他にも、クッキーやキャンディー、ジャムやドレッシングなども置いてあるそうなので、お土産にも最適です。
各種ハーブの苗や花木の販売も行っているようですので、ハーブを育ててみたいという人にもうってつけですね。
千葉県の観光名所、九十九里ハーブガーデン。
是非一度、いってみたいものです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
三春ハーブガーデンは、世界各地の代表的なハーブを収集・栽培し、その形態や生態、香りなどを見たり触れたり、味わってもらえるようにと作られたハーブガーデンです。
福島県田村郡三春町にある三春ハーブガーデンは周辺に田園生活をテーマとした三春の里や郡山市立美術館などもある自然豊かな場所にあります。
広い敷地内には様々なハーブが咲き乱れ、周囲の自然ともあいまって、とてもリラックスできる空間となっている三春ハーブガーデンはハーブガーデンのほかにも、グリーンショップ、レストランやアジアン雑貨のお店、パン工房やハーブショップなど、様々な施設を抱えています。
中でも、レストランは和食中心のメニューが常時50〜60種もあるバイキングスタイルとなっていて、新鮮な農産物の素材を生かした料理が、心行くまで楽しめます。
自社栽培のハーブ苗をはじめ、園芸用品まで買い揃えることのできるグリーンショップでは、ハーブティーも楽しむことができるようです。
また、パン工房では、国産にこだわった小麦を主原料に、白神こだま酵母をや新鮮なハーブを使った、ガーデンオリジナルのパンがそろっています。
ハーブショップでは、ハーブティー、ハーブブレンドオイル、エッセンシャルオイルをはじめとする、ポプリ、インセンス、自社栽培のバジルソース、ハーブドレッシングなどハーブにかかわる商品が多種扱われておりますので、みているだけでも楽しめます。
住所は福島県田村郡三春町大字斎藤字仁井道126。
入場料も無料だそうですし、福島観光の際には、是非立ち寄りたいスポットです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
大分県にある湯布院は日本でも有数の温泉のある観光名所として有名ですが、その湯布院にある湯布院ハーブワールドは広大な敷地を利用したハーブのテーマパークです。
湯布院ハーブワールドのハーブガーデンは室内外と二つに分けられ、約200種類のハーブが栽培されています。
1000平方メートルもある室内ガーデンには、ハーブばかりでなく、トロピカルフルーツや季節の花々が栽培されており、悪天候の日でも、ハーブを楽しむことができるのが特徴です。
また、屋外のガーデンはイギリス式ノットガーデンと山の傾斜を利用した立体ガーデンで構成されており、四季折々のハーブを楽しむことができます。
湯布院は温泉観光地としても有名な場所だけあって、こちらの湯布院ハーブワールドは展望露天風呂や天然岩風呂、貸切風呂など様々な温泉を楽しむことができます。
また、温泉たまご館ではハーブ雑貨とお菓子があります。
シュークリームや地鶏を使ったプリン、無農薬のハーブを利用したシフォンケーキなど、焼きたてのお菓子がその場で食べることもできると、湯布院の新たな観光名所となっているようです。
湯布院ハーブワールド内にある、ホテルフレグランスでは、こだわりの素材のみで作られたアロマテラピーオイルを使ったアロマエステも受けることができるようです。
また、押し花からポプリ、ガーデニング教室までと体験教室もありますので、ハーブの基本から学ぶこともできます。
大分県由布市湯布院町川上佐土原にある湯布院ハーブワールド。
大分観光の際には、一度立ち寄ってみたいものです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブハーモニーガーデンは、約8000坪のガーデン内にレストラン、ショップ、温室などを備えたハーブの総合施設で、茨城県の観光名所となっております。
7つ分けられたハーブもニーガーデンのガーデンには約800種類以上のハーブがあり、世界中のハーブの柔らかな自然の香りに包まれることができます。
しかも、ただ鑑賞するだけではなく、花摘み園といって、その時々に旬を迎えるハーブを積むことができるというのは、とても心引かれることでもありますよね。
ショップでは60種類以上のハーブティーや25種類を越える精油をはじめ、食器、ポプリ、お香、入浴剤、ポット、インテリアハーブ雑貨、お菓子などなど、単なる観光地のおみやげ物屋ではなく、ハーブに関係するありとあらゆるものが扱われています。
専門のアロマアドバイザーもいらっしゃるようなので、これからアロマテラピーを始めたいという人にも親切なお店です。
さらに、お菓子などについては、取り寄せもできるようです。
レストランはで四季折々のハーブに囲まれて、食事をすることができます。
38種のスパイス入りオリジナルカレーをメインに 季節の野菜・ハーブを使った料理が10品目以上というランチバイキングは、値段も1300円とお得ですよね。
このハーブハーモニーガーデンの場所は詳細は下記の通りです。
茨城県水海道市大塚戸町519番地
TEL 0297−27−3214
営業時間 10:00〜18:00(月曜定休日)
入園料 は大人300円(冬季は200円)、小学生以下100円。
また、毎月8日はハーブの日として、入場料が無料となっているようです。
ハーブや花が好きな人でしたら、観光としてだけでなく、何度も足を運びたくなる場所といえるでしょう。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
様々な楽しみ方のある、ハーブ。
家庭でも栽培してみたいと思う方は多いのではないでしょうか。
だけど、植物の育て方は良くわからないし、初心者には無理なんじゃないのかな?
と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ハーブは元々痩せた土地で自生していたようなものが多いので、肥料なども少なくて済みますし、手間もそれほどかからないので、育てやすい植物でもあります。
ハーブも実に多種ありますし、寿命もその種類によって異なります。
バジル、ディルなど1年で種を残す寿命が短いものやミント、レモンバームなど、数年生き続けるものなど。
寿命の長いものに関しては、通年で観賞植物として楽しむこともできます。
また、初心者の方におススメする育て方は、既に苗木になっているものから育てていく方法です。
育て方が簡単といっても、種から育てるのはある程度の条件が必要となってきますので、うまくいかないことも多いようです。
苗木から育てるのでしたら、育てる上でのポイントはたったふたつ。
日当たりの良い場所に置くということと、土の表面が乾いたら、たっぷりと水をあげるといったことです。
一つ目のポイント、日当たりについては、日光を苦手とするミントなどの種類もありますが、ほとんどのハーブは日当たりの良い場所のほうが、良く育ちます。
二つ目のポイント、水分については毎日水をあげると、かえって根腐れが起きる場合がありますので、表面が乾いたら水をあげる問い程度で充分です。
こういったことにさえ気をつけておけば、ハーブを育てるのは非常に簡単ですので、いろいろな種類のハーブを育ててみるのも、楽しいと思います。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
一言でハーブティーといっても、飲み方や作り方が様々あり、扱い方も難しいのでは?と思うかもしれませんが、ハーブティーは誰にでも気軽に楽しめるものです。
ハーブティーは大きく分けると2種類ありますが、ハーブティーの扱い方は難しいものではありません。
ドライの場合、まず保存法は高温多湿、直射日光を避けることです。
ドライハーブの多くは輸入されたものですので、新しいものを使用するようにし、密封容器に入れ、冷暗所に保管しておけば大丈夫です。
作り方としては、ティースプーンに一人1杯。
ポットに入れて、沸騰してから一呼吸おいた熱湯を注いで、3〜5分おきます。
長い時間おいておくと、ハーブの風味を損ないますので、濃い目のハーブティーがのみたい場合は、茶葉を増やしてください。
フレッシュハーブの扱い方も簡単です。
淹れ方はドライハーブの場合と作り方はそれほど変わりません。
ただ、ハーブの量については、ドライハーブの3倍程度というのが目安になります。
わかりにくい場合は10cm程度の枝が1〜2人分だと思えばよいでしょう。
ざっと洗い、水気を切ったものをポットに入れ、同様に熱湯を注いで淹れます。
飲み方については、ドライハーブもフレッシュハーブも同じで、ストレートで香りなどをそのまま楽しんでも良いですし、好みによって、ミルクやハチミツ、レモンなどを入れてもよいです。
同じ素材のハーブであっても、ドライハーブとフレッシュハーブは風味が異なります。
フレッシュのほうが薫り高くなるものや、ドライのほうが豊かな風味を楽しめるものなど、ハーブによって異なりますので、様々なものを飲み比べ、自分にあった飲み方を探していくのも、楽しいと思います。
ただ、ハーブティーは元々薬湯として用いられていたものですので、飲みなれないと、必ずしも飲みやすいものばかりではありません。
最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には楽しみやすいかと思います。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブティーの効能や効果はその種類によって様々あります。
まず、有名なカモミール。
実に多種の効能があります。
抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、特筆すべきなのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。
植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれているように、肌にもいいので、女性には是非飲んでもらいたいハーブティーの一つです。
セージも古くから民間の万能薬として用いられてきたという、とても優れたハーブです。
ソーセージなどにも使われているように、防腐抗菌作用や肉の臭みを消すといった効果もありますが、ハーブティーとして飲むことによって、全身の強壮作用、消化促進、健胃整腸、解熱とった効果が得られます。
とても優れた効能を得ることのできるセージですが、作用が強いので、他のハーブより控えめに用いたほうが良いようです。
少し前に話題となったローズヒップも優れたハーブです。
すっきりとした酸味のローズヒップはレモンの20〜30倍ともいわれるビタミンCや、ビタミンA、B、Eもかなり多く含まれて居ます。
シミやソバカスの予防対策にはかなり効果的です。
また、利尿作用や肝機能を高める効果もあるとされています。
ガムや歯磨き、のど飴、湿布薬や塗り薬などにも用いられているペパーミントもセイジと同様、万能薬として用いられてきました。
消毒や抗炎作用に優れていますので、薬として今でも使われていますが、他にも神経全体の働きを活発にしたり、代謝をよくしたり、いや肝臓の機能も向上させる働きがあります。
他にも様々な効能や効果があるハーブはたくさんあります。
種類によって効果が違うというのがハーブティーの特徴でもありますので、いろいろな種類をためし、自分にあったものを、是非、日常に取り入れていきたいものです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
女性特有である、更年期障害や妊娠、生理や月経前症候群といった症状に対しても有効なハーブはたくさんあります。
まず、更年期障害に対してですが、一般の薬を用いる治療法では、ホルモン補充療法が取られており、自然治癒力が低下します。
そのため、ハーブを用いた療法が好ましい取られています。
更年期障害に有効なハーブは、セントジョンズワート、チェストベリー、ベルベーヌ、セージなどです。
妊娠中において、お腹の赤ちゃんのことを考えると、薬より安全であるハーブを用いたいと思う方も多くいらっしゃると思います。
しかし、ハーブは体に対する作用が大きいので、妊娠中には注意が必要となります。
妊娠中に有効なハーブはラズベリーリーフやタンポポなどですが、バジル、カモミール、レディースマントルは妊娠中は避けたほうが良いハーブですし、パッションフラワー、ラベンダー、セージ、フェンネル、ショウガ、タイムなども、注意が必要となります。
生理痛にはラベンダーやサルラワー、生理不順にはセージ、ローズ、レモンバームなどが良いとされています。
また、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて月経前症候群といいますが、この月経前症候群にはマリーゴールド、サフラワー、カモミールなどが良いとされています。
ハーブは薬のような強い効果を得ることはできませんが、その種類によって、このように実に多様な効果を得ることができますので、人気があるのも頷けますよね。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
近年、人気のあるガーデニングですが、改めてはじめてみようとしたとき、どんな植物を植えようか、悩みますよね。
ハーブは手入れも簡単で、入門編としてもとても人気のある植物です。
肥料もそれほどいらず、日当たりの良いところで、時々お水さえあげておけば、後は勝手に増えてくれるというハーブもありますので、今までガーデニングをしたことがないという人や、忙しいからあまり手はかけられないけど、ガーデニングを楽しみたいという人には、ハーブはうってつけです。
入門編としておススメできるハーブをいくつか紹介します。
まずはスイートバジル。
料理の香り付けとして有名なバジルは、単に香りを楽しむだけでなく、胃の働きを整えたり、食欲不振を解消する効果があります。
こぼれ種で勝手に増えてくれるので、簡単に増やすことができ、ハーブの入門編としても人気があります。
次にタイム。
多年草で丈夫なハーブとして有名ですが、きれいな花も咲きますので、お庭のグランドカバーとして、ガーデニング愛好家の間でも人気のハーブです。
ハーブとしては赤ワインやニンニクなどと相性がよいので、肉料理や魚料理に適しています。
消化を助ける働きもありますし、お茶として飲むと、のどの痛みをやわらげてくれるという効果もあります。
ローズマリーも丈夫で育てやすいハーブです。
頭痛を和らげるという効果がまずあげられますが、そのほかにも、肝臓や消化器官にも良い働きをしますので、水分が滞留したむくみにも有効だといわれています。
ガーデニングにハーブを用いると、観賞する楽しみと、ハーブティーや料理に使うという楽しみを二つ同時に味わうことができます。
プランターなどでも簡単に栽培できるので、気軽に楽しみましょう。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
一言にハーブティーといっても、ハーブの種類も多種ありますし、飲み方や作り方も様々ありますので、どれがいいのか悩む方も多いかもしれません。
基本さえしっていれば、ハーブティーは難しいものではありません。
ハーブティーは大きく分けると2種類あります。
フレッシュハーブとドライハーブです。
その名のとおり、フレッシュハーブは生のハーブをいい、ドライハーブは乾燥させたハーブのことを言います。
同じ素材のハーブであっても、ドライハーブとフレッシュハーブは風味が異なります。
フレッシュのほうが薫り高くなるものや、ドライのほうが豊かな風味を楽しめるものなど、ハーブによって違いがありますが、基本的には特徴があります。
フレッシュハーブの利点は、なんといっても季節感を味わえるということです。
自分のお庭で育てたハーブをお茶にして飲むなんて、とても優雅な感じがしますよね。
ただ、フレッシュハーブは生の植物ですので、お茶として成分を抽出しにくいということや、青臭いと感じる場合があるといった欠点があります。
その点、ドライハーブはお茶として飲むには適しています。
ハーブに限らず、お茶は基本的に一度乾燥させるというのが当たり前ですから、当然とも言えるかもしれません。
フレッシュハーブと比較して、ドライハーブは同じハーブであれば3倍の効果があるとされています。
作り方としては、ドライであればティースプーンに一人1杯。
フレッシュであればドライの2〜3倍程度の茶葉をポットに入れて、沸騰してから一呼吸おいた熱湯を注いで、3〜5分おきます。
長い時間おいておくと、ハーブの風味を損ないますので、濃い目のハーブティーがのみたい場合は、茶葉を増やしてください。
飲み方については、ドライハーブもフレッシュハーブも同じで、ストレートで香りなどをそのまま楽しんでも良いですし、好みによって、ミルクやハチミツ、レモンなどを入れてもよいです。
ただ、ハーブティーは癖のあるものも多いので、最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には楽しみやすいかと思います。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブ栽培はとても手軽ですので、人気があります。
基本的には、種子から栽培するよりも、苗から育てたほうが簡単です。
種子を発芽させるためには、温度や水分といった管理が必要になってくるためです。
苗木から育てるのでしたら、育てる上でのポイントはたったふたつ。
日当たりの良い場所に置くということと、土の表面が乾いたら、たっぷりと水をあげるといったことです。
一般にハーブがよく育つ条件は、気温が20℃前後とされていますので、4月中旬ごろから9月ごろまでが温度管理の面では適しているとされています。
種子から栽培する場合でしたら、4月中旬ごろに種をまくと良いでしょう。
また、温暖な地域で生まれたハーブは冬の寒さが苦手ですので、鉢やプランターでの栽培でしたら、室内に入れてしまうのが一番です。
露地植えの場合でしたら、根元をわらやビニールで多い、冷たい風に当たらないよう、風除けをするといった配慮が必要になります。
日光については、できるだけ日当たりの良い場所に植えてあげるということで、カバーできます。
ただし、日本のような高温多湿の気候で産まれたハーブはありませんので、夏も盛りとなると、ハーブが弱ってしまうこともあります。
あまり日当たりが良すぎる場合には、日よけなどを用意したほうが良いと思います。
水分については、元々乾燥した地方で生まれたハーブも多くありますので、過度の水分は根腐れの原因となってしまいます。
ソレル、キャラウェイ、チャービルなど、やや湿気を好む種類もありますが、それ以外は表面が乾いたら水をあげる問い程度で充分です。
ただ、夏は土の乾燥が早くなりますので、1日2回、朝晩の涼しい時間帯に水を与えてあげるほうが良いです。
いくつかの基本的なことさえ気をつけていれば、ハーブの栽培は手軽にできますので、是非チャレンジしてみてください。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブを用いた療法は数多くあります。
お風呂に薬草やハーブを入れるハーバルバスは、日本でも昔から、菖蒲湯や柚子湯といったものがあるように、手軽に楽しめる療法として、古今東西で人気のあるハーブの楽しみ方の一つです。
ハーバルバスの作り方は2種類あります。
ハーブを煮出してエキスを抽出し、それを入浴剤とする方法と、お茶のパックなどにハーブをつめる方法です。
ハーブ療法の基本の一つでもある抽出液の作り方はそれほど難しくありません。
沸騰したお湯にハーブを入れ、10分程度煮詰めるだけです。
煮詰めた液はざるなどでこしてしまえば、後は保存しておくだけで、入浴剤以外にも気軽に使えます。
パックの作り方は簡単で、ハーブをパックにつめるだけです。
ドライハーブなど、葉の細かいもは入浴剤として使う場合、体にくっついてしまうということを防げますので、是非利用したいところですが、湯桶などを使って手や足のみつかるという場合でしたら、必ずしも必要ではありません。
また、生のフレッシュハーブを用いる場合でも、無理にパック詰めしなくてもよいです。
全身欲の場合は、37〜39度くらいのぬるめのお湯に方までつかり、香りを吸い込むことによって、心身ともにリラックスすることができます。
手浴や足浴の場合は、特に香りの強いハーブを用いると、上がる蒸気でのアロマ効果も得られますので、より良いかとおもいます。
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ハーバルバスとして効能のあるハーブは、
レモンバーム、セージ、ローズマリー、ラベンダー、タイム、ハッカ、カミツレ、ホップ、レモングラスなど様々あります。
主に発汗作用や美肌、整肌作用、消臭効果やリラックス効果があるものが適していると思います。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
最近よく効くようになった単語に、メディカルハーブという言葉があります。
ハーブはそのままでも、香草や薬草という意味がありますから、同じ言葉じゃないの?と思うかもしれません。
しかし、よくよく調べてみると、メディカルハーブとハーブはちょっと違うもののようです。
メディカルハーブはその言葉のとおり、薬用植物と訳され、ハーブの中でも特に薬効に注目したものを言います。
アメリカにて、医療費の抑制のためにと人気になったこのメディカルハーブ。
日本ではメディカルハーブのサプリメントは食品として扱われています。
しかし、薬効が特に期待できる分、他の薬との組み合わせによっては、弊害が起きる場合もありますので、摂取方法については充分に注意事項などを理解する必要があります。
メディカルハーブの注意事項としてまず挙げられるのが、他の薬との併用です。
抗ウイルス剤、血液凝固剤、経口避妊薬、強心薬、抗てんかん薬などにおいては、薬の効果が弱まるなどの報告が既にあるように、組み合わせによって、様々な弊害が起きているようです。
摂取方法をよく読むとともに、その薬を出してくれる医師とも相談した上で、メディカルハーブを摂取したほうが無難のようです。
他にも、メディカルハーブによっては「妊娠中は服用を控える」といった内容の注意事項があるものもあります。
妊娠の可能性がある場合は、摂取方法を必ず読むなど、充分に注意してください。
また、摂取量についても、最初は少なめにして、徐々に増やすなど、分量は多くとらないほうが良いようです。
メディカルハーブは薬効もとても高いものばかりですので、摂取方法については、専門家の指示を受けたほうが無難です。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
タイのマッサージといえば、タイ古式マッサージを思い浮かべる人が多いかと思います。
しかし、最近では、ハーブの薬効を取り入れたハーバルマッサージが、タイ旅行の際に楽しみたいマッサージとして有名になってきています。
このハーバルマッサージとはハーブボールという、様々なハーブを布などに詰め込み、ボール状にしたものを使用するマッサージのことをいいます。
このハーブボールを使うことによって、ツボなどを刺激すると同時に、ハーブの効果を得ることができます。
一度で2つの効果が得られるマッサージですから、人気が出てきているというのも、頷けますよね。
ハーブボールに使用される一般的なハーブは、ポンツクショウガ、ウコン、レモングラス、ショウブなどです。
実はこのハーブボール、作り方さえ知っていれば自分でも作ることができますので、自宅でハーバルマッサージを行うことができるのです。
作り方は簡単。
まずは上記にあげたようなハーブやお好みのハーブを用意します。
この時のハーブはドライハーブが良いようです。
用意したハーブを細かく刻み、サラシやガーゼといった布でしっかりと包み、ボール状にします。
このボール状にしたハーブを15?20分ほど水につけ、ハーブをふやかします。
その後、電子レンジなどでお好みの温度に温めれば、直ぐにマッサージに使うことができます。
大きさについては、自分の使いやすい大きさで大丈夫です。
ただ、ツボ押しなどに使いますので、ある程度キチンと詰め込んだほうが良いようです。
また、ハーブボールは直接肌には触れさせずに、薄手のタオルや残りのガーゼなどに包んでから、使ったほうが良いようです。
こうして作ったハーブボールは、使い捨てではありません。
ハーブの効果が残っている限り、3?5度は使えるようです。
ただし、夏場などは傷みやすい時期ですので、冷蔵庫などに保管し、なるべく早く使い切ってしまうほうが良いようです。
いくつか注意点はありますが、作り方といっても、要はハーブをボール状にまとめることができればOKなのです。
組み合わせるハーブによって、様々な効果が得られますので、自分だけのオリジナルハーブボールを作ってみると、良いと思います。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
料理などにもよく使われるタイムは、メジャーなハーブの一つとしてあげられると思います。
コモン・タイムやガーデン・タイムとも呼ばれるタイムは、地中海沿岸西部原産のハーブです。
タイムはコモンタイム(立性)とクリーピングタイム(匍匐性)の2種類があります。
コモンタイムは高さ20〜40cmくらいで縦に成長し、、クリーピングタイムは高さ10cmほどで横に這うように広がっていきます。
花の種類も豊富で、多くは淡いピンク色の花をつけますが、白や紅い色の花をつけるものもあります。
古代ギリシア・ローマ時代ではタイムは勇気、品位、優雅の象徴で、入浴時に香りを身に着けたり、十字軍では騎士の肩帯に刺繍として用いられたり、16世紀のイギリスのハーバリスト、ジョン・ジェラードはガーデン・タイムの章で4種類取り上げるなど、古くから親しまれてきたハーブでもあります。
薬効としては、防腐作用、殺菌作用があり、食品加工の際には風味付けを兼ねて、よく用いられています。
また、興奮・強壮作用がありますので、神経系統や循環器系統の衰弱にも効果がありますので、咳や喘息、不眠症にも効きます。
栽培の際には日当たりが好きなハーブですので、よく日光の当たるが良いでしょう。
また、湿気を嫌いますので、あまり水はやり過ぎないようにし、水はけや風通しの良い場所を選んで植えると良いようです。
イギリスのガーデンなどにもよく用いられるタイムは、全世界で、古くから愛好されているハーブであります。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ローズマリーはシソ科の常緑低木で、変種と交配種が多数ある、種類の多いハーブです。
種類によっての違いは耐寒性の違いの他、樹形、葉の形、葉の色、花の色、茎、毛、根、などです。
樹形の特徴は、まっすぐに伸びる立性、途中から横に伸びる半匍匐性、低いままで育つ匍匐性などがあり種類や環境によって変化します。
地中海沿岸の水はけのよい、日向が原産であるとされていますので、栽培もよく日光の当たる水はけや風通しの良い場所を選んで植えると良いようです。
ローズマリーは集中力や記憶力を高める効能があるとして有名なハーブです。
フレッシュでもドライでも利用可能で、抗菌
作用や酸化防止作用がありますので、肉料理をはじめ、さまざまな料理に広く利用されています。
脳を刺激する香りを楽しむには、ハーブティーや抽出油、ポプリとして利用するのが良いと思います。
薬効は、強壮、鎮痙、健胃、利尿、駆風、妨腐、通経、胆汁排泄促進と効能の実に多いローズマリーですが、食用での利用は、過度になると有害になるので注意が必要です。
また、外用する場合は、リウマチ痛と筋肉痛にも効果があります。
通風にも効果がありますので、通風の場合でしたら、体内外から効果を得ることができます。
ガーデニングを愛好する人は、花言葉などが好きな方も多くいらっしゃると思います。
ローズマリーの花言葉は「思い出」「記憶」「追憶」「私を思って」などがあるそうです。
記憶力を高める効能もあるともいわれているローズマリーにふさわしい花言葉といえますね。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
実に多くの種類のあるハーブの中でも、カモミールはかなり有名なものではないでしょうか。
古代エジプト時代から愛用されていたといわれるカモミールは、最も古いハーブの一種であり、花の部分をハーブティーとして愛飲され続けています。
キク科のハーブであるカモミールはジャーマン種(一年草)とローマン種(多年草)の2種類あり、その種類によって、草の背丈が5cmから10cmほど違ってきます。
カモミールの育て方としては、基本的に日当たりのよく、水はけのよい土を好みますので、日当たりの良い場所で、有機質の腐葉土や
ピートモスと苦土石灰を混合した用土が適しています。
丈夫な花ですので、育て方はそれほど難しいものではありませんが、密集していると枯れやすくなってしまうので、ある程度間引く必要があります。
また、アブラムシに好まれますので、注意が必要です。
この程度の育て方に注意すれば、種も落ち、自然に増えていきます。
カモミールの効能は様々あり、ドイツやフランスでは子供たちの万能薬とさえ言われています。
いろいろな体の不調を整えるため、こういわれるようになったのですが、更に女性特有の疾患などに対しても優れた効能を発揮します。
また、整肌作用、抗炎症作用、アレルギーを改善する作用等もありますので、お肌の調子を整えたい女性には、特におススメしたいハーブです。
更に、カモミールを製油したものは、皮膚に用いると、鎮痛・抗炎症・癒創・消毒の各効果を発揮しますので、やけどのさいには優れた薬剤にもなります。
内服、外用ともに優れた効能を発揮するカモミール。
ぜひ、日常生活に取り入れたいものです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ミントは数あるハーブの中でも、最も有名なハーブの一つだと思いますが、その種類は実はとても豊富です。
ミントは現在約30種類もの種類があるといわれていますが、交雑主も多く、特定が難しいものもあります。
主なミントの種類は、清涼感が強く、ミントの代表とも言えるペパーミント。
清涼感の中にも、甘さを含んだ香りがあるスペアミント。
ガムなどで有名な、清涼感ある香りのクールミント。
リンゴの甘い香りがするアップルミントやオレンジの香りがするオレンミント、パイナップルの香りのパイナップルミントなど、他の果物の香りが楽しめるミントもあります。
このように、多種あるミントではありますが、育て方はその種類によって大きく異なるといったことはありません。
育て方は、日当たりを好むハーブですので、日当たりの良い場所に植えるのが良いようです。
特有の香りのせいか、虫なども余りつかず、病気も少ない育ちやすいハーブであります。
ただし、育て方が簡単であると同時に、非常に繁殖力が強いハーブでもありますので、植える際には注意が必要です。
プランターなどでハーブの寄せ植えを行ったとき、土中のすべての養分をミントが吸収してしまい、気がついたら、他のハーブが枯れてしまってるということが起きるほどですので、ガーデニング愛好家の中では、ミントは鉢植えなどにし、他の植物とは共存させないようにするというのが当たり前になっているようです
。
非常にさわやかな香りがするミントですが、食用には向きません。
ミントティーやポプリなどで使う程度であれば、一株もあれば十分ですので、増やしすぎには注意が必要です。
ミントの効能は様々ありますが、種類による効能の違いはそれほどないようです。
主な効能は、消化促進作用、強壮作用、発刊作用、そして鎮痛作用などのほかにも、アルカリ度が高いので、胃酸の多い人、酒好きの人、また腸の悪い人には特に向いているハーブです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブとスパイスは料理において、ほとんど同じような意味合いとして使われています。
料理におけるスパイスの活用法や特徴をいくつかお教えします。
まずはオールスパイス。
クローブ、シナモン、ナツメグを合わせたような香りと、黒胡椒の辛味を合わせ持つところからオールスパイスと呼ばれるようになったスパイスです。
少量で複雑な風味を得られますので、ハーブを使い慣れない人にも使いやすいものであります。
クミンはカレーに欠かせないスパイスの一種で、インド料理には欠かすことのできないスパイスです。
市販のカレールーなどにも、少量加えると味や風味に奥行きが生まれます。
グローブは和名「丁字」といわれるスパイスで、バニラのような甘い刺激的な香りが特徴です。
殺菌力が強いスパイスですので、漢方としても用いられており、消炎作用、鎮痛剤としても利用されています。
料理における活用法としては、消臭力にも優れていますので、特に肉料理に向いています。
ポトフやシチューといった煮込み料理やロースとポークやハンバーグといった料理に使われます。
シナモンは桂皮ともいわれ、甘い香りが特徴のスパイスです。
カプチーノやシナモンティーなど飲み物の風味付けとしてもよく用いられます。
リンゴや桃などのフルーツとも相性がよく、お菓子作りなどにも欠かせないスパイスでありますが、肉料理との相性も良い、活用法の広いスパイスです。
ローレルは消臭効果があるハーブで、ブーケガルニの材料や煮込み料理、ピクルスやマリネといった様々な料理において、におい消しとして用いられています。
他にも実に多種にわたるスパイスがありますので、上手に料理に取り入れていきたいものです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
手作りお菓子の入門編とも言えるクッキーですが、ハーブを入れることによって、様々なバリエーションが楽しめるという点でも、手作りをお勧めできる洋菓子であります。
ハーブクッキーのレシピは様々ありますが、特に簡単なものをご紹介します。
材料
卵 1個
小麦粉(薄力粉) 300g
ベーキングパウダー 5g
バター 160g
上白糖 160g
レーズン 140g
くるみ 140g
シナモン 5g
クローブ 3g
作り方
(1)薄力粉とベーキングパウダー、シナモン、グローブを合わせ、よくふるっておく。
(2)バターを白っぽいクリーム状になるまで練り、砂糖を加えて更に混ぜる。
更に、といた卵を分離しないように少しずつ加え、滑らかになるまで、よく混ぜる。
(3) 胡桃を荒く刻む。
(4)(1)〜(3)とラム酒などに漬け込んだレーズンを混ぜ合わせて冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
(5)生地を5mmの厚さにのばしてクッキー型で抜き、170〜180℃のオーブンで12分焼く。
このクッキーのレシピは加えるハーブをかえたり、胡桃やレーズンをドライフルーツにかえるなど、よく応用がきくお勧めレシピです。
フレッシュハーブを刻んで加えたり、オレンジピールやレモンなどを用いても、プレーンクッキーとは異なる、さわやかな風味を得ることができると思います。
ハーブを洋菓子に用いるということは、香り付けなどを得られるということのほかに、消化を助けたりというハーブの効能も得られます。
洋菓子はバターなどを多く使いますので、胃にもたれるということもあるでしょうが、ハーブを用いると、そういった点でも安心できますよね。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
古代より、様々な効能を得られる薬湯として愛飲されてきたハーブティー。
ドライハーブのハーブティーとフレッシュハーブのハーブティーがあり、そのそれぞれに良さがありますが、薬湯としての効能でいえば、ドライハーブのものが、数段上となります。
実に多くの種類のハーブティーがありますが、薬湯としての代表ハーブを紹介します。
まずはカモミール。
実に多種の効能があります。
抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、特筆すべきなのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。
植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれているように、肌にもいいので、女性には是非飲んでもらいたいハーブティーの一つです。
女性向け代表ともいえるハーブでもう一つおススメなのが、ローズヒップです。
少し前に、美容に良いと話題になったハーブですので、ご存知の方も多いでしょう。
すっきりとした酸味のローズヒップはレモンの20〜30倍ともいわれるビタミンCや、ビタミンA、B、Eもかなり多く含まれて居ます。
シミやソバカスの予防対策にはかなり効果的です。
また、利尿作用や肝機能を高める効果もあるとされています。
料理などでも多く使われ、ハーブの全体の代表ともいえるバジル。
ビタミンA、D、B2、カルシウム、リン、マグネシュウムといった栄養素が多く含まれているバジルは、ハーブティーとしても非常に有能です。
風邪や頭痛、消化不良や百日咳きといった病気に対して、その効能を発揮してくれます。
様々な効能があるハーブティー。
他にも有能なものはたくさんあります。
しかし、ハーブティーは紅茶や緑茶などに比べると癖のあるものも多いです。
最初から濃いものを飲むと、その風味に耐えられないということもありますので、最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には楽しみやすいかと思います。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
ハーブテントはタイの伝統的な療法です。
このタイハーブテントは、アーユルヴェーダを起源としてるといわれています。
アーユルヴェーダとはインドの伝統的な学問で、医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいるとされています。
とはいえ、よくわかりにくいアーユルヴェーダですが、要は病気になってから治療するよりも、病気になりにくい体を作ることを重要視するといった内容となっているようです。
この考え方がタイに伝わり、これを基としたものがハーブテントであるとされています。
ハーブテントはハーブを蒸気として全身に浴びることによって、様々な効能が得られるとするタイの民間療法です。
タイ国内では、ホルモンバランスの適正化やデトックス効果、冷え性の予防や呼吸器疾患などに対して、効能が得られるとされています。
日本国内でも、リラクゼーションの一環として、ダイエット効果や美肌効果、デトックス効果などの効能が得られると、人気が出てきていますが、このハーブテントにはいくつかの注意事項があります。
要は、スチームサウナと同様の状態になるため、高血圧、心臓病、肺病、微熱等、体に不調のある方にはおススメできません。
また、発汗作用により、体内の水分や塩分を消費するので、水分補給も欠かせません。
これらの注意事項を守らなければ、逆に体調を崩してしまうこともありますので、注意が必要です。
注意事項さえ守れば、様々な効果のほかに、ハーブの香りからリラクゼーション効果も得ることができますので、是非一度、試してみたいものです。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク
北野町からロープウェー「神戸夢風船」に乗車し、神戸の風景を楽しんでいるうちに到着するのが布引ハーブ園です。
様々な観光名所が多い兵庫県神戸市ではありますが、自然に包まれたこの布引ハーブ園はそれらの観光スポットとはまた違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。
園内では、約90種のハーブがテーマごとに分けられ植えられている見本園やハーブをふんだんに使った料理がビュッフェスタイルで楽しめるレストラン。
ハーブティーを楽しみながら、神戸の街が一望できるカフェ。
ハーブ苗、種、ドライハーブ、ハーブティー、ハーブ食品、香り小物、アロマテラピー商品、お香、キャンドル、ポプリなど、ハーブに関する商品が多種そろうばかりか、兵庫観光土産物等間でそろえているグリーンショップ。
ハーブを使ったオリジナル手作り体験ができる、アロマテラピー体験コーナーなどをはじめ、様々な施設があります。
更には、天井が高く、音響効果が好評の木構造のホールや、落ち着いたサロン風で、料理や染色、ハーブクラフトなどが楽しめる教室などの施設の貸し出しも行っているようです。
ハーブの香りに囲まれたコンサートなども開催されているようですから、ステキですよね。
この布引ハーブ園の住所は兵庫県神戸市中央区北野町1丁目4-3。
市営地下鉄新神戸駅・新幹線新神戸駅より徒歩5分、新神戸ロープウェーに乗り換え、10分で布引ハーブ園に到着と、都心からのアクセスも抜群です。
北野異人館や南京町といった観光地からも近いので、神戸に遊びに行った際には、是非一度訪れてみたいスポットですよね。
Posted by k | 2010年3月27日 10:01 | パーマリンク